HOM-115SE D,A,S/STD

希望小売価格・・・¥220,000(税抜)
Headway Guitars
Standard series
Introduction

HOM深胴×スペシャルエディション×ARSブレイシング

ヘッドウェイの高い組込み精度、長く安心して弾き込んでいける安心感をそのままに、一部の仕様や製作工程を見直し、よりコストパフォーマンスを高めたスタンダードシリーズより、「HOM-115SE D,A,S/STD」が新登場いたしました。

HOMシェイプで深胴ボディ、ボディトップにはアディロンダックスプルースを採用しました。ブレイシングにはARS(アドバンスドリアシフト)ブレイシングを採用し、丈夫でありながらバランスの良いサウンドを出力します。また、当モデルはATBシリーズ同様に「後仕込み」を採用しています。

 

■HOM DBシェイプ

基本となるボディの形状はHFと同様くびれの深いアウトライン。そこへ644mmスケールでネックを組む、HOMシェイプを採用しました。さらに、サウンドの広がりをコントロールするボディ厚はHDシェイプ同等に「深胴」を採用。

HDシェイプよりも抱えやすく、HFシェイプよりもサウンドが広がるような、ストロークしたときの鳴りの深さ、豊かな低音が魅力です。


▲HOMモデルとHFモデルを抱えた時のサイズ感

 

■"SE"(スペシャルエディション)

"SE"は「スペシャルエディション」の意。北米アディロンダック山地でとれる希少な木材「アディロンダックスプルース」をボディトップに採用しています。歴史的にも評価の高いアディロンダックの音色をこの価格帯で実現しました。

 

■ARSブレイシング

ブレイシングには、ARS(アドバンスドリアシフト)ブレイシングを採用。ノーマルの位置から若干ブリッジ側に寄せたレイアウトです。1音1音しっかりと鳴り響き、芯のある迫力のサウンドを実現。また、位置をブリッジ側へ寄せることでトップ材に対しての丈夫さも増し、永くご使用頂ける安心のモデルに仕上がります。

 

■ブリッジ・指板「リッチライト」
指板・ブリッジにはリッチライトを採用。人工素材(フェノール樹脂とパルプ)であるため、木材に比べ乾燥に強く、割れやフレットのバリなどが起こりにくい傾向にあります。また、オイル等のメンテナンスも不要のため扱いやすい仕様です。

 

■ジョイント「後仕込み」

ジョイントには上位機種Aska Team Buildシリーズでも採用されている「後仕込み」を採用。


▲塗装の様子

ボディとネックはそれぞれ別々に塗装された後、伝統的な蟻溝(ありみぞ)工法によってジョイントされます。ジョイント部はそのギターが如何に高精度に作られているかが最も良く解る箇所であり、高精度な組込みを約束します。

ネックはさらさらとしたスムーズな感触のサテン仕上げ、ボディーは高級感あるグロス仕上げにそれぞれ塗り分けられています。ジョイント部に塗料の吹き溜まりのない美しい仕上がりも魅力です。

Specification
ボディ(トップ)
Adirondack Spruce
ボディ(サイドバック)
Indian Rosewood
ネック
African Mahogany 1P
指板
Richlite
ナット
Bone
サドル
Bone
ブリッジ
Richlite
マシンヘッド
GOTOH/SG301-05-GG
スケール
644mm
ナット幅
43.0mm
ブレイシング
Scalloped Advanced Rear Shifted X Bracing
フィニッシュ
Thin Urethane
アクセサリー
ハードケース、六角レンチ、保証書
Jan
NA
4571470375364