MOMOSE軽井沢彫ギターを松本駅前に展示中!

Momose Custom Craft Guitarsでは長野県軽井沢に続く木工技法「軽井沢彫」とコラボレーションしたギターを製作しました。


MT-軽井沢彫

第一弾は2018年秋に開催された「2018楽器フェア」に向けて製作された「MT-軽井沢彫」です。

桜のモチーフが多く取り入れられるのが軽井沢彫の特徴の一つです。Momose Custom Craft Guitarsではもともと桜を使用し、桜のインレイやカラーリングにこだわったモデルを製作していたことから、今回のコラボレーションが実現。桜の木をボディだけでなくネックにも使用し、そのエルボーコンターとヘッドトップに軽井沢彫の桜を大きく入れて頂きました。

軽井沢彫部分は地元軽井沢で創業72年を数える軽井沢彫の工房「軽井沢彫シバザキ」

軽井沢彫シバザキのウェブサイトはこちら

 
シバザキの職人が一本一本丁寧に彫刻を入れていきます。

軽井沢彫ギターコラボレーションモデル特設サイトはこちらから

 

そして今回2019年モデルの軽井沢彫ギター「MC-軽井沢彫」を松本駅前に展示することになりました!

期間は2019年の10月1日から同年11月末まで。

 
長野県松本市の松本駅前コンコースには、地元の名産品や、サッカーJリーグの松本山雅に関するものなどのディスプレイスペースが数箇所設けられているのですが、改札に最も近いスペースでは、年間通して地元のギターの展示が行われています。

 

数ヶ月ごとに松本市内のメーカーで持ち回りとなっており、10月から11月は株式会社ディバイザーの番ということで、今回このMC-軽井沢彫を展示することにいたしました!


松本駅にお越しの際はぜひ御覧ください!!

MC-軽井沢彫

¥500,000

6本限定生産

2019年モデルのMC-軽井沢彫は暗いカラーが特徴の「夜桜ブラック」仕上げです。ボディトップとネックに桜の木を使用し、随所に軽井沢彫りの彫刻が入れられています。

MC-軽井沢彫製品ページ

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